| 感動的なポールトゥウィン!2006年マレーシアGPレビュー | |
2006 第2戦 マレーシアGP
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セパン・インターナショナル・サーキット ●レース距離:5.543km×56周=310.408km ●2005年リザルト: ・ポールポジション:アロンソ(1'32.582/1'35.090) ・ファステストラップ:ライコネン(1'35.483) ・1位:アロンソ/2位:トゥルーリ/3位:ハイドフェルド |
●タイムテーブル(時差-1) 金曜11:00-12:00:フリー走行1 金曜14:00-15:00:フリー走行2 土曜11:00-12:00:フリー走行3 土曜14:00-15:00:予選 日曜15:00-17:00:決勝 |
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フィジコの自信度:想定80% 「マレーシアではフレッシュなエンジンが使えるし、V8エンジン自体に問題がなかったことははっきりしている。自分のアプローチは変わらない。優勝を目指して頑張るよ。セパンはR26の長所にマッチすると思うんだ、多分バーレーンよりもいいと思うよ。」 FC会報GigaForte予想: |プロの高橋 △|Mr.P ●|はいんつ。○|会報編集部 −| /GPファイル・メニュー/ | ||
2006年F1GP第2戦は、熱帯の国、マレーシアで行われる。 今年で8回目の開催となり、この灼熱のGPは現代F1の1ページとしてもうすっかり定着した感がある。 開幕戦を見る限りでは、新予選システムは第1ピリオドで赤旗中断もあり、息もつかせぬめまぐるしい展開となったが、この第2戦の予選もやはり密度の濃い1時間となりそうだ。 特にルノー・マクラーレン・フェラーリ・ホンダのトップ4に迫ろうとするBMWやウィリアムズ、トヨタあたりは、予選最終セクションに残るべく、熾烈な争いが見られそうだ。 そして決勝は、なんといってもバーレーン・マレーシアと高温の連戦を1エンジンで乗り切らなければならない過酷な状況に注目だ。各エンジンの信頼性が試されることになるであろう。その点では、開幕戦はリタイアに終わったが、エンジンを乗せ換えて来るはずのフィジコにとっては、アドバンテージがあるかもしれない。 通常ならサバイバルレースが予想できそうだが、シーズン序盤のフライアウェイGPということで、意外と各チームとも保守的な戦略でまとめてくるかも? しかし、観戦する方としては、思わぬチームが驚きの展開を見せてくれる、そんなレースを期待したい。 (by Mr.P) |
まさか、またかのマシントラブルで最悪の開幕戦を迎えてしまったフィジコ。 しかし、昨シーズンとは異なり、今回の予選への影響はない。しかも、リタイヤのため、エンジン交換が可能となる。砂をかぶったエンジンを使わずに済むのは、大きなメリットでもある。 意外なところでルール変更の恩恵を受けることになった。 チームメイトが優勝したことを考えれば、ルノーの仕上がりは上々。トラブルさえなければ、去年同様の活躍は期待できる。 V8エンジンとなって、コーナーからの立ち上がりが重要なポイントではあるが、開幕戦の様子ではルノーは全く問題なし、一歩先を行っている。エンジンの進化が進めば、今年も最強マシンになりそうだ。 各チームとも、第1戦の結果を分析して予選対策をしてくるだろうが、各チームの実力も見えてきた。今年もスタートは良好、今度こそ3列目以上に並びたい。 マシンもドライバーも熱対策が重要となるこのレース。唯一の心配は、高温多湿の条件による電気系のトラブルのみであろう。 ここでのフィジコは、トラブルフリーで表彰台はもちろん、勝利の予感さえする。あとはBSフェラーリがどこまでやれるかだ。南国特有のスコールでレースが乱されても、雨なら歓迎!フィジコに運が向いてくるのを期待しよう!! 今度こそ、フィジコにとっての開幕戦!Buona Fortuna, Fisico! (by イタリアン2) |
| _ | フィジコ・プレビューコメント |
| _ | チーム・プレビューコメント |
| _ | メモリアルGP | 2000年:予選13位、決勝9位(ベネトン・プレイライフ) |
| _ | 現地系TV観戦のススメ |
日本で購入しやすい現地系ドリンクDAD'S、A&W(いずれもルートビア缶)、紹興酒など。ルートビアは主に輸入食品店で購入可能。紹興酒は普通の酒屋さんにて。 (by pochico) |
現地系・お手軽レシピニョニャ料理に挑戦?!ニョニャか〜。見たことも食べたこともない料理だけに、この際インスタント食品がないかと探してみたら「Maggi Mi-Noodles Laksa Nyonya」(Nestle製造)というインスタント麺を発見。でも、日本で買うのはさすがに困難かな〜と思っていたら、近所の輸入食品やさんで「Yeo's INSTANT NOODLES Curry Flavour」なる、マレーシア製カレー味インスタントラーメンを発見。結構いろいろありそうだ。 とにもかくにも「中華料理をベースに様々な香辛料(スパイス)をたくさん入れるだけ」ということで、オリジナルのなんちゃってニョニャ料理に挑戦するのもいいかも! また、マレーシアではニョニャ料理のほかにも、マレー料理、中華料理、インド料理など、様々なエスニック料理が食べられるそうなので、このへんから好みの料理を選ぶのもあり。エスニック料理の奥の手はインスタントに限る! 行きつけの輸入食品店でいろいろ探してみよう。 (by pochico) |
| _ | 現地観戦のススメ |
| _ | レース・レビュー |
| _ | 木曜プレスカンファレンス |
| _ | 金曜フリー走行1 |
Pos. Driver Team Time Laps 1 A. Wurz Williams 1:34.946 19 2 R. Kubica BMW 1:35.733 22 3 A. Davidson Honda 1:35.997 25 4 JP. Montoya McLaren 1:36.709 4 5 D. Coulthard Red Bull 1:37.042 7 6 M. Schumacher Ferrari 1:37.043 4 7 F. Massa Ferrari 1:37.557 18 8 R. Doornbos Red Bull 1:37.604 18 9 R. Schumacher Toyota 1:37.826 9 10 C. Klien Red Bull 1:38.448 5 11 N. Jani Scuderia Toro Rosso 1:38.668 21 12 J. Trulli Toyota 1:38.837 8 13 S. Speed Scuderia Toro Rosso 1:39.599 14 14 T. Monteiro Midland F1 1:39.899 8 15 G. Mondini Midland F1 1:40.092 22 16 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso 1:40.123 8 17 C. Albers Midland F1 1:40.608 12 18 T. Sato Super Aguri 1:41.072 18 19 Y. Ide Super Aguri 1:43.449 19 20 K. R?ikk?nen McLaren no time 1 21 F. Alonso Renault no time 2 22 G. Fisichella Renault no time 2 23 J. Villeneuve BMW no time 1 24 N. Heidfeld BMW no time 1 25 M. Webber Williams no time 26 N. Rosberg Williams no time 27 R. Barrichello Honda no time 28 J. Button Honda no time
| _ | 金曜フリー走行2 |
Pos. Driver Team Time Laps 1 A. Davidson Honda 1:35.041 14 2 A. Wurz Williams 1:35.388 30 3 F. Alonso Renault 1:35.806 14 4 F. Massa Ferrari 1:35.924 22 5 K. R?ikk?nen McLaren 1:36.132 15 6 G. Fisichella Renault 1:36.182 14 7 M. Schumacher Ferrari 1:36.617 17 8 J. Button Honda 1:36.661 12 9 J. Villeneuve BMW 1:37.045 9 10 R. Barrichello Honda 1:37.270 13 11 J. Trulli Toyota 1:37.317 23 12 N. Heidfeld BMW 1:37.418 7 13 R. Kubica BMW 1:37.457 28 14 JP. Montoya McLaren 1:37.463 12 15 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso 1:37.590 22 16 D. Coulthard Red Bull 1:37.603 8 17 R. Schumacher Toyota 1:37.695 20 18 N. Jani Scuderia Toro Rosso 1:37.831 23 19 S. Speed Scuderia Toro Rosso 1:37.926 21 20 M. Webber Williams 1:38.081 5 21 N. Rosberg Williams 1:38.205 6 22 G. Mondini Midland F1 1:38.256 20 23 C. Klien Red Bull 1:38.644 10 24 C. Albers Midland F1 1:38.918 20 25 R. Doornbos Red Bull 1:39.105 28 26 T. Monteiro Midland F1 1:39.416 20 27 T. Sato Super Aguri 1:41.549 22 28 Y. Ide Super Aguri 1:43.164 16
午後になり、コンディションは最終的に気温36℃、路面温度42℃まで上昇。
フィジコ:| _ | 土曜フリー走行 |
Pos. Driver Team Time Laps 1 M. Schumacher Ferrari 1:34.126 16 2 F. Alonso Renault 1:34.180 13 3 G. Fisichella Renault 1:34.585 13 4 J. Button Honda 1:34.616 20 5 C. Klien Red Bull 1:34.815 6 K. R?ikk?nen McLaren 1:34.854 7 R. Schumacher Toyota 1:35.040 7 8 N. Rosberg Williams 1:35.242 14 9 D. Coulthard Red Bull 1:36.639 14 10 J. Trulli Toyota 1:35.690 19 11 M. Webber Williams 1:35.700 11 12 J. Villeneuve BMW 1:36.144 9 13 N. Heidfeld BMW 1:36.505 14 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso 1:36.549 15 15 R. Barrichello Honda 1:36.655 13 16 JP. Montoya McLaren 1:37.053 8 17 F. Massa Ferrari 1:37.148 21 18 C. Albers Midland F1 1:37.232 18 19 S. Speed Scuderia Toro Rosso 1:37.437 19 20 T. Monteiro Midland F1 1:37.900 17 21 T. Sato Super Aguri 1:38.821 15 22 Y. Ide Super Aguri 1:40.542 18
| _ | 予選 |
Pos. Driver Team Time 1 G. Fisichella Renault 1:33.840 2 J. Button Honda 1:33.986 3 N. Rosberg Williams 1:35.105 4 M. Schumacher Ferrari 1:35.010 5 M. Webber Williams 1:35.252 6 JP. Montoya McLaren 1:34.536 7 K. R?ikk?nen McLaren 1:34.667 8 F. Alonso Renault 1:35.514 9 C. Klien Red Bull 1:35.171 10 R. Schumacher Toyota no time 11 D. Coulthard Red Bull 1:34.614 12 R. Barrichello Honda 1:34.683 13 J. Trulli Toyota 1:34.070 14 J. Villeneuve BMW 1:34.752 15 N. Heidfeld BMW 1:34.783 16 F. Massa Ferrari no time 17 S. Speed Scuderia Toro Rosso 1:36.297 18 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso 1:36.581 19 C. Albers Midland F1 1:37.426 20 T. Monteiro Midland F1 1:37.819 21 T. Sato Super Aguri 1:39.011 22 Y. Ide Super Aguri 1:40.720
午後になり、気温37℃、路面温度47℃に上昇。その後もセッション中に徐々に上昇を続けた。
フィジコはセクター1、2、3でいずれもベストタイムを並べて、1'33.840でトップタイム。そのまま自身3回目のポールポジション獲得となった。無線でも「ポールポジションだ、よくやった!」の声が飛んだ。マシンを降りて、チームスタッフやマネージャーのエンリコさんと抱き合い、ガッツポーズを見せるシーンも。
フィジコ:| _ | 予選後プレスカンファレンス |
今シーズン初のプレカン、しかも中央席についたフィジコは、昨年オーストラリアGP以来、自身3度目のポールポジション獲得にもかかわらず、やや硬い表情で質問に答えた。後にチームリリースでフィジコ自身が明かしたことだが、実は古くからの友達が1週間前に亡くなったばかりだったらしい。| _ | 予選後チームインタビュー |
| _ | 決勝 |
Pos. Driver Team Time Points 1 G. Fisichella Renault 1:30:40.529 10 2 F. Alonso Renault + 4.585 8 3 J. Button Honda + 9.631 6 4 JP. Montoya McLaren + 39.351 5 5 F. Massa Ferrari + 43.254 4 6 M. Schumacher Ferrari + 43.854 3 7 J. Villeneuve BMW + 1:20.461 2 8 R. Schumacher Toyota + 1:21.288 1 9 J. Trulli Toyota + 1 laps 10 R. Barrichello Honda + 1 laps 11 V. Liuzzi Scuderia Toro Rosso + 2 laps 12 C. Albers Midland F1 + 2 laps 13 T. Monteiro Midland F1 + 2 laps 14 T. Sato Super Aguri + 3 laps Did not finish 15 N. Heidfeld BMW + 8 laps 16 S. Speed Scuderia Toro Rosso + 15 laps 17 Y. Ide Super Aguri + 23 laps 18 M. Webber Williams + 40 laps 19 D. Coulthard Red Bull + 46 laps 20 C. Klien Red Bull + 50 laps 21 N. Rosberg Williams + 50 laps 22 K. R?ikk?nen McLaren + 56 laps
「ジャンカルロ・フィジケラとフェルナンド・アロンソが、ルノーが2002年シーズンにワークスメーカーとしてF1に復帰して以来、初めての1−2フィニッシュを決めたことにより、マレーシアGP決勝はルノーF1チームの歴史に残るレースとなった」−−ルノーチームHPはまず、このレースをこのように表した。ルノーの1−2フィニッシュそのものは、1982年のフランスGP以来となった。
初めて完全ドライの予選で力強く決めた、自身3度目のポールポジションから、クリーンなスタートを決めたフィジコ。フロントローのバトンが視界に入る間もなく、序盤から次々とファステストラップを更新していく。一方、7位グリッドスタートのアロンソは、実に冷静な動きで、マクラーレン勢、ウィリアムズ勢を難なくクリアし、4位に浮上。2位のバトンを追いかけ、先頭のフィジコを逃がす助けとなりつつ、前日の予選前の給油リグのトラブルから重い燃料搭載量を活かして、長いファーストスティント作戦を進めていく。
38周目、フィジコは最後のピットイン。CS放送では、この時点で解説陣から早くも「フィジケラはもう大丈夫」のコメントが飛び出す。何のトラブルもない。ミスもない。危なげもない。昨年の開幕戦優勝のレース終盤のように、コンサバにまとまりすぎて後方からどんどん追い上げられることもない。フィジコを、R26を、RS26エンジンを阻むものは、本当に何もない。これまでの数々のレースを思えば、あまりにもクリーンなパーフェクトウィンだ。何の不安もないファイナルラップを楽しむように飛ばし、右手で拳を握り締め、何度もうなずくように頭を揺らしながら、フィジコはついにチェッカーフラッグを受けた。
一方、アロンソはセカンドスティントをごく短く切り、ついにバトンをかわして2位に浮上。重い燃料を積んだ序盤から力強いレースを貫き通し、フィジコに続いてフィニッシュ。2人は昨年鈴鹿以来のダブル表彰台、そして、2002年ルノーがワークスメーカーとしてF1に復帰して以来初めての1−2フィニッシュを決めた。
フィジコとアロンソは、パルクフェルメでマシンを並べ、マシンを降りると、ハイタッチ。ブリアトーレと3人で、せーの!で抱き合って弾むシーンも。ヘルメットをかぶったまま、カメラを通じて両手でお決まりの投げキッスをすると、担当エンジニアのパーマンときつく抱き合った。
あの最高に悔しかった、昨年鈴鹿以来の表彰台。両手を大きく広げて、人差し指を伸ばし、ぐるっと大きなガッツポーズを決めたフィジコは、ほぼ1年ぶりに表彰台の真ん中へ。アロンソと言葉をかわしながらも、昨年のようにはしゃぐこともなく、イタリア国歌を口ずさんでいたが、やがて天を見上げて目を閉じ、亡くなったばかりの友人へこの勝利をストレートに届けるように、想いを深く遠くへとこめて、国歌の終わりに左手で小さくガッツポーズをしたフィジコ。続くフランス国歌で、ようやくフィジコスマイルがあらわれた。
フィジコと一緒にアロンソも、まっさきにパーマンにシャンパンをかけに向かう。最後の最後に、表彰台の上からチームクルーを1人1人指差し確認して、サムアップするシーンは、実にフィジコらしい、ユニークで心のこもったパフォーマンスだった。
フィジコ:
アロンソ:
エンジニアリング・エグゼクティブ・ディレクター パット・シモンズ:| _ | 決勝後プレスカンファレンス |
ルノーを24年ぶりの1−2フィニッシュに導いたフィジコ。決勝後のプレスカンファレンスでは、自信にあふれた笑顔で、開口一番「パーフェクトなレースだった」と語った。
Q:ジャンカルロ、表彰台ではレースエンジニアと一緒で素晴らしいシーンでした。ポールポジションからのパーフェクトなレースだったようですね。
Q:フェルナンドの方が長く走るとわかっていて、気になりましたか?
Q:(Paul Gover - Herald Sun) フェルナンド、さきほどのライバルの話のときに、フィジの名前を忘れたのでは?| _ | フィジコ・決勝後チームインタビュー |
決勝後、チームのインタビューに答えたフィジコは、この日のレースを振り返り、この勝利を、亡くなった友人と、自分をずっと支えてきてくれたレースエンジニアに捧げると語った。また、今後に向けての自信を力強く語った。| _ | チーム・決勝後インタビュー |
旧ベネトン時代からフィジコを担当してきたレースエンジニアのアラン・パーマンは、最終ラップでブリアトーレから、フィジコと共に表彰台に上がるように言われたという。チームのインタビューに答えて、表彰台の感動、今年のフィジコについて語った。| _ | 決勝ファステストラップ |
Sepang - 19/03/2006 1 . F. Alonso - Renault - 1:34.803 (+ 0.000 ) - 45 lap 2 . G. Fisichella - Renault - 1:35.294 (+ 0.491 ) - 16 lap 3 . J. P. Montoya - McLaren Mercedes - 1:35.566 (+ 0.763 ) - 39 lap 4 . J. Button - Honda - 1:35.604 (+ 0.801 ) - 35 lap 5 . M. Schumacher - Ferrari - 1:35.647 (+ 0.844 ) - 44 lap 6 . R. Schumacher - Toyota - 1:35.686 (+ 0.883 ) - 34 lap 7 . N. Heidfeld - BMW Sauber - 1:35.751 (+ 0.948 ) - 41 lap 8 . F. Massa - Ferrari - 1:35.954 (+ 1.151 ) - 44 lap 9 . J. Villeneuve - BMW Sauber - 1:36.002 (+ 1. 199 ) - 43 lap 10 . R. Barrichello - Honda - 1:36.186 (+ 1.383 ) - 54 lap 11 . J. Trulli - Toyota - 1:36.380 (+ 1.577 ) - 52 lap 12 . M. Webber - Williams Cosworth - 1:36.771 (+ 1.968 ) - 12 lap 13 . C. Klien - Red Bull Ferrari - 1:36.867 (+ 2.064 ) - 14 lap 14 . S. Speed - Toro Rosso Cosworth - 1:37.313 (+ 2.510 ) - 25 lap 15 . N. Rosberg - Williams Cosworth - 1:37.366 (+ 2.563 ) - 6 lap 16 . V. Liuzzi - Toro Rosso Cosworth - 1:37.387 (+ 2.584 ) - 40 lap 17 . D. Coulthard - Red Bull Ferrari - 1:38.078 (+ 3.275 ) - 4 lap 18 . C. Albers - MF1 Toyota - 1:38.198 (+ 3.395 ) - 34 lap 19 . T. Monteiro - MF1 Toyota - 1:39.510 (+ 4.707 ) - 39 lap 20 . T. Sato Super Aguri Honda - 1:40.199 (+ 5.396 ) - 14 lap 21 . Y. Ide - Super Aguri Honda - 1:42.833 (+ 8.030 ) - 18 lap 22 . K. Raikkonen - McLaren Mercedes - No Time ( ) - NA lap.