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Q:イタリア代表チームで、今年注目の選手は?(by Jimmy@ヒッピーさん)
スペインのカタロニアテストで、フィジコは、この日走った9人のうちの2番手タイムを記録した。
フォース・インディアチームの新しいモーターホームが、バルセロナのパドックに登場し話題を呼んでいる。2008 Rd.4 Spain Result Pos. Driver Team Time 1 K. Raikkonen Ferrari 1:38:19.051 2 F. Massa Ferrari + 3.228 3 L. Hamilton McLaren + 4.187 4 R. Kubica BMW + 5.694 5 M. Webber Red Bull + 35.938 6 J. Button Honda + 53.010 7 K. Nakajima Williams + 58.244 8 J. Trulli Toyota + 59.435 9 N. Heidfeld BMW + 1:03.073 10 G. Fisichella Force India + 1 lap 11 T. Glock Toyota + 1 lap 12 D. Coulthard Red Bull + 1 lap 13 T. Sato Super Aguri + 1 lap DNF 14 N. Rosberg Williams + 25 laps 15 F. Alonso Renault + 32 laps 16 R. Barrichello Honda + 32 laps 17 H. Kovalainen McLaren + 45 laps 18 A. Davidson Super Aguri + 58 laps 19 S. Bourdais Toro Rosso + 59 laps 20 N. Piquet Jr. Renault + 60 laps 21 A. Sutil Force India 22 S. Vettel Toro Rosso
予選でグリップ不足に悩まされ、19番手からのスタートとなったフィジコだが、いいスタートを決め、わずか1周で15位まで順位を上げた。
今年のモナコGPは、フィジコにとって「F1での200戦目」という記念のレースとなった。参戦200戦を超えるドライバーは、過去にわずか8人しかいない。この名誉ある記録に、フィジコは9番目のドライバーとして名を連ねることになった。1つ前のトルコGPでは、バリチェロがF1最多出走記録を塗り替える257戦目のレースを迎えており、フィジコもまた今シーズン終了時には、最多出走記録の第5位に浮上する見込みだ。2008 Rd.6 Monaco Result Pos. Driver Team Time 1 L. Hamilton McLaren 2:00:42.742 2 R. Kubica BMW + 3.064 3 F. Massa Ferrari + 4.811 4 M. Webber Red Bull + 19.295 5 S. Vettel Toro Rosso + 24.657 6 R. Barrichello Honda + 28.408 7 K. Nakajima Williams + 30.180 8 H. Kovalainen McLaren + 33.191 9 K. Raikkonen Ferrari + 33.792 10 F. Alonso Renault + 1 lap 11 J. Button Honda + 1 lap 12 T. Glock Toyota + 1 lap 13 J. Trulli Toyota + 1 lap 14 N. Heidfeld BMW + 4 laps DNF 15 A. Sutil Force India + 7 laps 16 N. Rosberg Williams + 17 laps 17 N. Piquet Jr. Renault T + 31 laps 18 G. Fisichella Force India + 40 laps 19 D. Coulthard Red Bull + 70 laps 20 S.bourdais Toro Rosso + 70 laps
「希望と現実」そんな状況の序盤6戦を消化したところで、ちょっとこの3戦振り返ってみたい。
しかし、去年まではテールエンドを走っていたチーム、そしてマシンもその改良型ながら、参戦4戦目にしての10位は大いに希望のもてる結果であった。
いよいよ期待のモナコ!フィジコにとって記念すべき200戦目のGPとなるはずだったが、ここでもフォースインディアの現実を痛感させられた。ここモナコのようなマシン性能差の縮まるドラーバーズサーキットは、フィジコの腕の見せ所のはずであったが、予選直前のフリー走行でギアボックストラブル。走行時間が減ったうえに、5グリッド降格のおまけつき。木曜日のフリー走行が順調だっただけに悔やまれる。
予想以上のフォースインディアの頑張りに、つい期待をもってしまうが、常に厳しい現実と隣り合わせでもある。このままいけば、また何度かチャンスは巡ってくるだろうし、シーズンはまだ1/3が過ぎただけ。期待が膨らむとこの厳しい世界の現実に直面するが、そんなことにはくじけずに、フィジコとともに大いに希望をもって応援していこう!
フォースインディア「VJM01」主要スペック
2008年は、再びフィジコが渋く輝く年になる予感!そう、同じくフェラーリのカスタマーエンジンを使ったザウバー時代のように。
ドライバーの力量の比重が増す今シーズン、評価は高いが経験の少ない若手ドライバーは苦戦しそう。一部ではハミルトン並みの評価を受けているスーティルも、今のところは特に目立ったところはない。フィジコから多くを学びたいというスーティル、まずはフィジコとともに、チームの底上げが目標。昨シーズンまでは2台で下位を争っていたが、今シーズンは中団争いに加われそうだ。
Q:インド訪問は初めて?(by ポチコさん) インドの印象は?(by とらおさん)
開幕直前!車&予選の戦略は?!
フィジコそして我々ファンにとって2007年は期待の大きいシーズンであったが、結果はそうはならなかった。前年(2006年)のチャンピオンチームが、終盤の日本、中国、ブラジルの予選では、2台ともQ1に残れないまでになっていたのである。誰がここまでの不振を予想したであろうか。最近アロンソがルノーに戻ったことで、「また速いルノーが帰ってくる」といったような一部報道もあり、あわせて心無い者のフィジコに対する批判もあったりする。確かにコース上で戦うドライバーの技量が、レースの結果を左右することは間違いない。しかしはっきり言っておく。それ以上に車の仕上がりに関するファクターが大きいのがF1の現実である。フィジコとコバライネンのラインナップが、他チームに引けをとることが無かったのは明白である。やはり不振の原因は、2006年中に2007年用の車が準備できなかったことに尽きるのだ。ドライバー云々の批判は、全く当たらないのである。
最後に2008年シーズンもまたフィジコの走りが見られることとなり、嬉しい限りである。フォースインディア(旧スパイカー)は、昨年の実質最下位のチームであるが、フィジコのモチベーションは衰えていない。我々ファンのみならず、世界中のF1ファンをうならせる走りを披露してくれると確信している。今から開幕が楽しみである。
Pos. Driver Team Tires Time Laps 1 N. Heidfeld BMW 01:19.042 73 2 J. Button Honda 01:19.155 65 3 P. de la Rosa McLaren 01:19.712 48 4 K. R?ikk?nen Ferrari 01:20.083 73 5 N. Piquet jr. Renault 01:20.366 66 6 S. Bourdais Scuderia Toro Rosso 01:20.615 97 7 G. Paffett McLaren 01:20.638 50 8 M. Webber Red Bull 01:20.682 65 9 M. Gen? Ferrari 01:20.832 67 10 M. Conway Super Aguri 01:20.927 87 11 S. Vettel Scuderia Toro Rosso 01:21.086 45 12 J. Rossiter Super Aguri 01:21.246 71 13 T. Glock Toyota 01:21.336 69 14 G. Fisichella Force India F1 01:21.424 41 15 N. Hulkenberg Williams 01:21.556 28 16 F. Montagny Force India F1 01:21.559 65 17 K. Nakajima Williams 01:21.586 33 18 M. Asmer BMW 01:21.962 57 19 K. Kobayashi Toyota 01:22.186 111 20 J. Villa BMW 01:23.583 53