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フィジコ・ニュース−Giga Forte Online News−



ニュース・ファイル2007年第17戦ブラジルGPまでのニュース

☆都合により、2008年シーズンは速報ニュースの更新を停止させていただく予定です。フィジコの情報については、「会報Giga Forteオンライン」(メンバー限定ページ)でご覧ください。


会報 Giga Forte 前号より、一部 公開中!

第38号 April - June 2008
〜2008年シーズン前半戦特集〜



フィジQ〜4年に一度の「ユーロ2008」開幕!サッカー少年フィジコ、イタリア代表への期待は?
スペルミスもそのままに、フィジコの直打ちテキスト付き☆ on June 8 2008
image coming soon

F1シーズンもいよいよ中盤!一方、フィジコが大好きなサッカーも盛り上がってキターーーッ!
4年に一度のサッカー欧州選手権「ユーロ2008」がついに開幕!もちろん優勝候補筆頭のイタリア代表への期待は特大!フィジコもサッカー少年に戻って大コーフン中!!果たして、今年もイタリアンデザインのヘルメット着用はあるのか〜?!

Q:ユーロ2008、イタリア代表チームへの期待、予想を教えて!(by Pochikoさん)
TOP FOUR FOR SURE, THEN WE WILL SEE.
まぁトップ4は確実だね。あとは見てのお楽しみってとこかな。

image coming soon Q:イタリア代表チームで、今年注目の選手は?(by Jimmy@ヒッピーさん)
DI NATALE, TONI, DE ROSSI GATTUSO AND PIRLO.
ディナターレ、トニ、デロッシ、ガットゥーゾに、ピルロ。

Q:イタリア代表チームにとって最大のライバル国は?(by SUMOレスラーさん)
FRANCE AND HOLLAND AND THEY ARE BOTH IN OUR GROUP..!!!!
フランスとオランダ。なんと両方ともイタリアと同じグループに入ってるんだよ...!!!!

Q:ユーロ2008開催中は、またイタリアデザインのヘルメットにする?(by イタリアン21さん)
NOT REALLY BUT I WILL THINK ABOUT IT.
ヘルメットのことは(シーズン開幕時は)そんなに考えていなかったんだけど、近くなったら考えるだろうな。



News & Topics 〜シーズン序盤から中盤のニュース&トピックス〜
by YW on June 22 2008

フィジコ2番手タイム!〜カタロニアテスト(4/16)

image coming soon スペインのカタロニアテストで、フィジコは、この日走った9人のうちの2番手タイムを記録した。
フィジコは2009年仕様のスリックタイヤを使用して、1分19秒721という好タイムを記録した。また、同じく2009年仕様の溝付きタイヤでのタイムも1分20秒7をたたき出し、チームの好調をアピールした。フォースインディアチームによるバルセロナでの前回のタイムは、フィジコが2月に記録した1分22秒233である。

フィジコ:
「車は前回ここでテストした時よりも、ずっと良い状態だ。この進歩は、シーズン開幕後に導入した新しいパーツの成果だね。2009年のスリックタイヤも試した。僕のファステストラップは、そのおかげもあるね。でも溝付きタイヤでも僕たちは速かった。かなり進歩しているよ。」



フォース・インディアの新しいモーターホーム(4/24)

image coming soon フォース・インディアチームの新しいモーターホームが、バルセロナのパドックに登場し話題を呼んでいる。
この巨大なモーターホームは、壁がガラス張りで、隣にあるロン・デニスご自慢のマクラーレンのモーターホーム“ブランド・センター”に匹敵する大きさだという。
このような豪華なモーターホームが新調されたのは、オーナーのビジャイ・マルヤがスパイカーのモーターホームを気に入らなかったからだそうだ。



第4戦 スペインGP  〜フォース・インディア、参戦4戦目でトップ10入りを果たす!(4/27)

2008 Rd.4 Spain 
Result
Pos.  Driver  Team  Time 
1  K. Raikkonen Ferrari  1:38:19.051
2  F. Massa Ferrari  + 3.228 
3  L. Hamilton McLaren  + 4.187
4  R. Kubica BMW  + 5.694 
5  M. Webber Red Bull  + 35.938 
6  J. Button Honda  + 53.010 
7  K. Nakajima Williams  + 58.244 
8  J. Trulli Toyota  + 59.435 
9  N. Heidfeld BMW  + 1:03.073 
10  G. Fisichella Force India  + 1 lap 
11  T. Glock Toyota  + 1 lap 
12  D. Coulthard Red Bull  + 1 lap 
13  T. Sato Super Aguri  + 1 lap 
DNF
14  N. Rosberg Williams  + 25 laps 
15  F. Alonso Renault  + 32 laps 
16  R. Barrichello Honda  + 32 laps 
17  H. Kovalainen McLaren + 45 laps 
18  A. Davidson Super Aguri  + 58 laps 
19  S. Bourdais Toro Rosso  + 59 laps 
20  N. Piquet Jr. Renault  + 60 laps 
21  A. Sutil Force India  
22  S. Vettel Toro Rosso   
image coming soon 予選でグリップ不足に悩まされ、19番手からのスタートとなったフィジコだが、いいスタートを決め、わずか1周で15位まで順位を上げた。

途中、コバライネンのクラッシュで2度目のセーフティーカーが入り、予定した周回にピットストップができないというアクシデントが発生。しかし、フィジコはこれを逆手に取り、短いピットストップでコースに復帰、順位を上げた。レース後半、一時はポイント圏内の8位を走行し、BMWのハイドフェルドとバトルを繰り広げるなど、随所で大健闘。チームにとって価値のある10位フィニッシュを果たした。

フィジコ:
「今シーズン最高の結果だね!アクシデントが何度もあったのは知っているけど、僕はベストを尽くしたよ。1回目のピットストップの後、車の状態はとても良くて競争力があった。でも最後のスティントは、ハードタイヤがグリップせず良い状態ではなかったね。攻めていたんだけど限界だった。ハイドフェルドとのバトルはとても楽しかったね。彼の車の方が速かったけど、何周も抑えることが出来た。」

ビジェイ・マルヤ(チーム代表):
「今日の結果を誇りに思う。トップ10フィニッシュは素晴らしい功績だ。ジャンカルロはスタート、ハードプッシュ、ポイント圏内走行など、このレース中にスターの素質が本物であることを証明した。コンストラクター上位の車を抑えた時は、笑顔になってしまったね。これからは予選に力を入れて改善していかなければならないだろう。」



フィジコ 大好きなモナコで 祝☆200戦!(5/17)

image coming soon 今年のモナコGPは、フィジコにとって「F1での200戦目」という記念のレースとなった。参戦200戦を超えるドライバーは、過去にわずか8人しかいない。この名誉ある記録に、フィジコは9番目のドライバーとして名を連ねることになった。1つ前のトルコGPでは、バリチェロがF1最多出走記録を塗り替える257戦目のレースを迎えており、フィジコもまた今シーズン終了時には、最多出走記録の第5位に浮上する見込みだ。
モナコでは200戦目を記念して、特別のレーシングスーツと“200”のロゴ入りのヘルメットで、レースに臨む。

フィジコ:
「モナコは僕の200戦目のレースになる。デビューしてからここまで、本当に長い道のりだったと感じているよ。でも、僕はその頃と同じ気持ちでいるし、自信とモチベーションがある。200戦目をモナコで祝うのは本当に素晴らしいことだね。ここは世界最高のコースだし、ファンがとても身近で本物の雰囲気を味わえるし、景色もとても美しい。日曜日には良い結果で祝えることを期待しているよ。」



第6戦 モナコGP 〜雨の大混戦。大きなチャンスをものに出来ず・・・(5/23)

2008 Rd.6 Monaco
Result
Pos.  Driver  Team  Time 
1  L. Hamilton McLaren  2:00:42.742 
2  R. Kubica BMW  + 3.064
3  F. Massa Ferrari  + 4.811
4  M. Webber Red Bull  + 19.295
5  S. Vettel Toro Rosso  + 24.657
6  R. Barrichello Honda  + 28.408
7  K. Nakajima Williams  + 30.180
8  H. Kovalainen McLaren  + 33.191
9  K. Raikkonen Ferrari  + 33.792 
10  F. Alonso Renault  + 1 lap
11  J. Button Honda + 1 lap
12  T. Glock Toyota  + 1 lap
13  J. Trulli Toyota + 1 lap
14  N. Heidfeld BMW  + 4 laps
DNF
15  A. Sutil Force India  + 7 laps 
16  N. Rosberg Williams  + 17 laps
17  N. Piquet Jr. Renault T  + 31 laps 
18  G. Fisichella Force India  + 40 laps 
19  D. Coulthard Red Bull  + 70 laps 
20  S.bourdais Toro Rosso  + 70 laps 
珍しく不安定な天気が予想された週末。フィジコは得意のモナコで初日から速さを見せ、午前10位、午後12位と大健闘。ピットレーンでのスピードオーバー(罰金600ユーロ)はあったものの、良い形でスタートをきった。

しかし予選では一転、フィジコは午前中に発生したギアボックスのトラブルの影響でコースに出られず、わずかなアタックしかできなかった。その後、ギアボックス交換で5グリッド降格のペナルティを受けたため、決勝は最後方からのスタートとなってしまった。

迎えた決勝は雨のレースとなった。フォース・インディアの2台は、クラッシュやトラフィックを回避しながら走行し、波乱含みの展開の中で安定した速さを見せた。しかし、フィジコのマシンにまたもやギアのトラブルが発生、1速と2速のギアを失ってしまう。フィジコは何とか3速でのレースを続けたが、トラブルは深刻で、36周目でリタイアとなってしまった。

一方、チームメイトのスーティルは、刻々と変化する難しいコンディションの中を冷静に走り続け、レース終盤には何と4位を走行。チームの初ポイントが見えた瞬間、後方からライコネンに追突されてしまった。スーティルはピットに戻ったものの、レースに復帰することは出来なかった。

フィジコ:
「マシンのコンディションの割には、ラップタイムがコンペティティブだったけれど、4速のギアまで失ってしまい、レースを終えるしかなかった。エイドリアン(スーティル)のパフォーマンスを考えると、初ポイントを逃したことは残念な結果だったよ。」

ビジェイ・マルヤ(チーム代表):
「私のモータースポーツ・キャリアの中で最も悲しい瞬間だった。しかし、モナコでのこのパフォーマンスは、チームとドライバーにとって素晴らしい自信となっただろう。結果をポジティブにとらえ、残りのシーズンで更なる改善をし、決意を証明してみせる。」



ミシェル・モル フォース・インディア株を売却、F1撤退か(6/5)

オランダ紙は、「フォース・インディアの株式の50%を所有しているミシェル・モルが、その株式を売却してF1の運営から撤退する」と報じた。
彼は裕福な父親と共に、スパイカー時代からチームを所有している。ビジェイ・マルヤがチーム購入を決めた後も、オーナーとして活動をしてきた。
しかし、モル本人はこれを否定しており、「報道をすべて信じてほしくない」とコメントしている。





FISICO PHOTO SESSION:200戦記念!モナコGP
on June 30 2008

得意のモナコで、記念すべき200戦目を迎えたフィジコ。祝福に駆けつけた父親も、息子の快挙に誇らしげ。フォースインディアのカラーリングが映える、モナコの青い空と海もフィジコを祝福!!
特別仕様のスーツとヘルメットでレースに臨んだが、ギアトラブルに見舞われて残念な結果に・・・。

image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon image coming soon



今年も!超Positive Thinking、イタリアン21のヨーロッパラウンドレビュー
by イタリアン21 on June 21 2008

image coming soon 「希望と現実」そんな状況の序盤6戦を消化したところで、ちょっとこの3戦振り返ってみたい。

フライアウェイ3戦を終え、ヨーロッパラウンドの開幕、つまり本格的なシーズンに突入だ。スペインGP前には大規模な合同テストがあり、各チームとも一気にアップデートを施してきた。フォースインディアも、前身チームのような資金不足から脱し、空力面等での改良をしてスペインGPに臨んだ。直前のテストでは好調で、なんとウィンターテスト時のタイムを2秒も縮めるという、他チームの関係者も驚く進歩を見せていた。

フィジコも、かつてファステストラップを出したこのコースは得意とするところだが、ドライバーはもちろん、マシンにも総合力の求められる難しいコースだ。フリー走行の好調を生かせず、予選ではQ1敗退、競争の厳しさは更に増してきた。

レースでは、リタイヤもありセーフティーカーも入る展開の中、フィジコらしく着実にドライブ。一時は8位のポイント圏内まで順位を上げ、チームが盛り上がるシーンもあった。しかしマシンパフォーマンスの限界という現実もあり、他車を押さえきれず、結果10位フィニッシュとなった。

image coming soon しかし、去年まではテールエンドを走っていたチーム、そしてマシンもその改良型ながら、参戦4戦目にしての10位は大いに希望のもてる結果であった。

8月から5月に季節を変えたトルコGP、驚く事にプライベーターのスーパーアグリチームが撤退する事となった。その結果フォースインディアにとっては、Q1突破のハードルが1段高くなってしまったのだ。

そして、あろうことかフリー走行の信号無視で、フィジコにグリッド降格ペナルティー。若いチームにありがちな連絡ミスではあるが、ベテランフィジコの見落としでもあり、残念ながら気合いの空回りといったところか。各セッション開始と同時に真っ先にコースインする頑張りも、そうせざるを得ないフォースインディアの現実だ。

このペナルティーがケチのつきはじめで、レースでも良いスタートを切ったものの、トロロッソの動きにラインを乱されブレーキングが間に合わず、残念な事に1コーナーでレースを終了してしまう。

image coming soon いよいよ期待のモナコ!フィジコにとって記念すべき200戦目のGPとなるはずだったが、ここでもフォースインディアの現実を痛感させられた。ここモナコのようなマシン性能差の縮まるドラーバーズサーキットは、フィジコの腕の見せ所のはずであったが、予選直前のフリー走行でギアボックストラブル。走行時間が減ったうえに、5グリッド降格のおまけつき。木曜日のフリー走行が順調だっただけに悔やまれる。

そして、決勝では交換したはずのギアボックスのトラブルでリタイヤ。これがチームの現実でもある。

雨のスタート直後、トラブルを回避しつつ着実にレースを進めるも、なぜかチームメイトに遅れをとる。実はあのモナコで1速2速を失ってのドライブだった。ドライ方向 にコンディションが変わっていく中で、良いペースで走っていたフィジコは、まさに驚異のドライビングテクニックを披露した。トラブルがなければ、という想像は意味がないが、少なくともチームメイトとは、同じペースで走行出来たはず。ポイントを獲得できたかもしれないし、追突されていたかもしれない。

image coming soon 予想以上のフォースインディアの頑張りに、つい期待をもってしまうが、常に厳しい現実と隣り合わせでもある。このままいけば、また何度かチャンスは巡ってくるだろうし、シーズンはまだ1/3が過ぎただけ。期待が膨らむとこの厳しい世界の現実に直面するが、そんなことにはくじけずに、フィジコとともに大いに希望をもって応援していこう!

そう、希望のもてるチームであり、それをきっとフィジコが現実にしてくれるはず!!


会報 Giga Forte 前号より、一部 公開中!

第37号 February 2008
〜2007年シーズンレビュー&2008年シーズンプレビュー特集〜



今年も!超Positive Thinkin、イタリアン21の戦力分析!
by イタリアン21 on March 8 2008

1.シェイクダウン

開幕直前の2月末のテストに新車が登場。去年版スパイカーの改良型ではあるが、最新のトレンドを取り入れながらも信頼性重視で、3日間のテストを大きなトラブルなく消化。2日目には新車初ドライブのフィジコが6番手タイムを叩き出し、嬉しいサプライズ!F1史上初のインドチームは、もちろんインドで新車発表会を大々的に開催。チーム予算も倍近い増額で、「インドの力」は期待大だ。

2.VJM01

フィジコ曰く、初めてドライブした感想は「思ったほどひどくない」。スパイカーF8−VIIBの改良版ではあるが、昨シーズンの後半から登場して、大幅戦力アップしたマシンだ。ガスコイン開発のこのマシンは今シーズンを見越した設計がなされていて、低予算の中で効率よく作られている。

大幅予算増額の今年は、シーズン中のアップデートも期待出来るだろう。昨年までは資金がなく十分な開発が出来なかったのが功を奏し、スタンダードECUの搭載やトラクションコントロールの禁止によるパフォーマンスダウンが他チームに比べて少ないのも追い風だ。

しかもこのチーム、ルノーがやっている開発2チーム制を模倣し、早くも2009年マシンにも着手しているというから末恐ろしい!?

image coming soon フォースインディア「VJM01」主要スペック
エンジン
フェラーリ056
V8 2398cc
700馬力以上
19000rpm

ミッション
フォースインディア製 7速セミオートマ

3.フィジコ

image coming soon 2008年は、再びフィジコが渋く輝く年になる予感!そう、同じくフェラーリのカスタマーエンジンを使ったザウバー時代のように。
ルノー不振の2007シーズンの影響で、シーズンオフにはフィジコの引退報道まで出る始末。あろうことか、フィジコがフォースインディアのオーディションを受ける羽目に。

しかし、周囲の予想をよそに、テストでのフィジコは好調そのもの!経験のフィジコ・速さのスーティルと言う下馬評はどこへ行ったのやら、格の違いを見せつけている。
これまでとは違い、真のチームリーダーとしてこの若いチームを上位に導くチャレンジに、今まで以上にフィジコのモチベーションも高いはず、そしてチームの期待も高い。

そして何より、トラクションコントロール禁止の今シーズンこそ、フィジコの卓越したマシンコントロールの真骨頂が見られる時だ。

今シーズンを見ずに引退などあり得ない!大きな期待は出来ないシーズンではあるが、つい我々に期待させるフィジコは、今年も健在!!

4.スーティル&リウィッツィ

image coming soon ドライバーの力量の比重が増す今シーズン、評価は高いが経験の少ない若手ドライバーは苦戦しそう。一部ではハミルトン並みの評価を受けているスーティルも、今のところは特に目立ったところはない。フィジコから多くを学びたいというスーティル、まずはフィジコとともに、チームの底上げが目標。昨シーズンまでは2台で下位を争っていたが、今シーズンは中団争いに加われそうだ。
まずはQ1脱出か。フィジコを中心に機能しそうな3人のラインナップでもある。





フィジQ〜インド・ドライバー発表会&今年のマシンは?!
スペルミスもそのままに、フィジコの直打ちテキスト付き☆ on March 7 2008

素朴な謎が渦巻く?!インド・ドライバー発表会を探る
インドから全世界へ、インターネット生中継で大コーフンだったドライバー発表会。とはいえ、あの服なんだ?カレー食べたの?素朴な謎が渦巻くインドQいろいろ、いってみよ〜!!

image coming soon Q:インド訪問は初めて?(by ポチコさん) インドの印象は?(by とらおさん)
YES FIRST VISIT. I DO NOT KNOW ENOUGH I WAS THERE FOR TWO DAYS AND WE SPENT MOST OF THEM IN TRAFFIC.... A LOT OF PEOPLE IN INDIA...
そう、初インドだったんだよ。印象といっても、あまりピンと来なかったなぁ、2日しかいなかったし、それもほとんど渋滞にはまってばかりで...インドには人がいっぱいだよ...。

Q:発表の時に着ていた服はどんな服?(by Yumiさん)
A KIND OF A TYPICAL INDIAN OUTFIT, QUITE CONFORTABLE..
典型的なインドファッションみたいなものだよ。着心地はかなりよかったなぁ。

Q:インドでは他にどこかへ行きましたか?(by ピーコさん) インドで食べて印象に残った食べ物は?(by はーちゃんさん)
NO ONLY MUMBAI.
I TASTED THE CHICKEN AND SOME FUSION FOOD ALL VERY TASTY, BUT NOTHING AS GOOD AS PASTA!

インドで行ったのはムンバイだけ。チキンと、他にも無国籍料理をちょっと食べてみたけど、どれもすっごくおいしかったな。でも、パスタに勝るものはないね!

image coming soon 開幕直前!車&予選の戦略は?!
結構好調!冬のテストを経て、いよいよ開幕直前!というわけで、実際にマシンに乗った印象や手ごたえ、さらには激戦必至の予選戦略について聞いてみたぞ〜!

Q:ガスコイン氏と再び同じチームになりましたが、彼(または彼作成のマシン)の印象は?(by ペン子さん)
A.THE CAR IS NOT TOO BAD YOU KNOW. WE GOT IT UP TO TIMES WHICH CAN COMPARE IT TO MY OLD R27. HOPEFULLY THE 2008 CAR WILL BE GOOD FOR A MID FIELD POSITION.
マシンはそんなに悪くないよね。前に乗ってたルノーR27に匹敵するくらいのタイムまで上げてきたから、うまくいけば、2008年のマシンは中盤争いでは十分行けると思うよ。

Q:テストで実際に走った今年の車の感想は?(by くろすけさん)
A.AS I SAI GOOD PLUS, LOOK AT THE TIMES...
今言ったように、いいと思うよ。タイムを見ての通りだね...。

Q:新チームになって、今年の予選の戦略は?(by イタさん)
A.HEY! I AM NOT TELLING ANYONE ABOUT MY STRATEGIES. FIRST I WANT TO DRIVE THE NEW CAR.,.,.,
ちょっとちょっと!作戦のことは誰にも教えるつもりはないよ〜。まずとにかく、新車で走ってみたいね...。



toshi教授の課外ゼミ 〜2007年シーズンを振り返って〜
by toshi教授 on Feb 11 2008

image coming soon フィジコそして我々ファンにとって2007年は期待の大きいシーズンであったが、結果はそうはならなかった。前年(2006年)のチャンピオンチームが、終盤の日本、中国、ブラジルの予選では、2台ともQ1に残れないまでになっていたのである。誰がここまでの不振を予想したであろうか。最近アロンソがルノーに戻ったことで、「また速いルノーが帰ってくる」といったような一部報道もあり、あわせて心無い者のフィジコに対する批判もあったりする。確かにコース上で戦うドライバーの技量が、レースの結果を左右することは間違いない。しかしはっきり言っておく。それ以上に車の仕上がりに関するファクターが大きいのがF1の現実である。フィジコとコバライネンのラインナップが、他チームに引けをとることが無かったのは明白である。やはり不振の原因は、2006年中に2007年用の車が準備できなかったことに尽きるのだ。ドライバー云々の批判は、全く当たらないのである。image coming soon

 2007年の前半戦は、車のパフォーマンス不足にもかかわらず、ベテランらしい走りを披露する。モナコの活躍などはフィジコのまさに真骨頂。パフォーマンスで上回るBMWを従えての4位は価値あるものであった。ところが、得意のカナダ、アメリカで不運に見舞われ、まさかのノーポイント。しかし、その後のフランス、イギリスで連続入賞、とくにフランスではマクラーレンを押さえての6位であり、フィジコの北米での不運を払拭するみごとな走りに我々ファンもひと安心といったところであった。ところが、そんなフィジコの頑張りとは裏腹に、チームは2007年用の車の開発をストップ。その結果、チームは後半更なるパフォーマン不足に陥ることとなってしまった。

  後半戦の結果だけをみると、フィジコは第10戦から最終戦までの8戦で入賞1回、一方コバライネンは入賞6回(表彰台1回)である。この数字だけを見て、フィジコのパフォーマンス不足を指摘する声もあろうが、私はこれを真っ向から否定したい。勿論、コバライネンの実力を疑うものではない。ただ、2007年の後半戦において、フィジコは「まともにレースをしていなかった」と言いたい。ハンガリーでは予選でのペナルティー、トルコではヤルノと1コーナーで接触、イタリアは予選のアクシデント、ベルギーはエンジン交換、ブラジルでは追突…。これだけあっても、フィジコは入賞に近いところで常にフィニッシュしていたのである。レースに“タラレバ”はないが、まともに走っていれば、チームメイトとの順位が入れ替わっていたであろうことは、容易に想像できるのである。フィジコの実力に関して全く心配なしと断言しておく。

image coming soon 最後に2008年シーズンもまたフィジコの走りが見られることとなり、嬉しい限りである。フォースインディア(旧スパイカー)は、昨年の実質最下位のチームであるが、フィジコのモチベーションは衰えていない。我々ファンのみならず、世界中のF1ファンをうならせる走りを披露してくれると確信している。今から開幕が楽しみである。




フォースインディア、ドライバーラインナップ発表詳報(1/11)

1月10日、フォースインディアのチーム公式サイト(http://www.forceindiaf1.com/)にて、フィジコが同チームに加入することが正式に発表された。「現役で最も成功したドライバーの一人」として、12年ものF1での経験を新チームで活かすことが期待されている。チームメートはスーティルに決定。リウッツィはテストおよびリザーブドライバーとなる。

この2008年シーズンのドライバーラインナップ発表の模様は、同サイトにて中継映像が流されるなど、大々的に公開された。会場では、チームの会長兼マネージングディレクターDr. Vijay Mallyaによるコメントの後、ステージ上にドライバーのシルエットが浮かび上がり、ドライバーそれぞれのキャリアがフィルムとアナウンスメントで紹介されると、インドの正装風のスーツに身を包んだドライバー3人が登場。そのまま、チーム関係者を交えたプレスカンファレンスとなった。

プレスカンファレンスでは、ドライバーへのテクニカルな質問になると、まず最初にフィジコが率先して答える場面も。また、フィジコを指名し、カレーとピザを例に挙げたインド料理に関わる質問も飛び出すなど、和やかなムードの発表となった。

フィジコ:
「来シーズン、フォースインディアで走ることを楽しみにしている。ヘレスのテストでは、チームのプロフェッショナルぶりや、前進にかける意欲がものすごいと思ったんだ。チームの目標達成のために自分の経験が活かせればいいと思っている。意外かもしれないけど、これは自分にとって単なるチャンスではなく、最高のチャンスだった。新しいチームオーナーに、戦えるだけの予算もある。本当に、今年は僕らが旋風を巻き起こせると思っているよ。フォースインディアでコンスタントにポイントを獲得できるように、やる気も準備もバッチリだよ。」

スーティル:
「ジャンカルロと仕事をする機会ができたことにもすごくワクワクしている。彼は経験豊かで、ワールドチャンピオンシップ優勝チームで走った経験もある。このことで、自分自身にとっても、フォースインディアにとっても、学んで前進していけると思う。」

会長兼マネージングディレクター Dr. Vijay Mallya:
「フォースインディアF1チームは重大なプロジェクトである。もはや金の問題ではない。チームをプッシュし、方向性を打ち出してくれるドライバーたちが必要なのだ。ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルというレースラインナップは、速さと経験のバランスがとれた、とてもよい組み合わせだ。また、リウッツィはテストプログラムで確固たるサポートをもたらしてくれるだろう。2008年に向けて、大変強力なドライバーラインナップになったと思う。」



フィジコ、フォースインディアに正式決定!(1/10)

1月10日、フォースインディアのチーム公式サイト(http://www.forceindiaf1.com/)にて、フィジコが同チームに加入することが正式に発表された。チームメートはスーティルに決定。リウッツィはテストおよびリザーブドライバーとなる。


12月のテスト情報:ヘレステスト初日(12/4)

Pos. Driver Team Tires Time Laps 
1  N. Heidfeld BMW  01:19.042 73 
2  J. Button Honda  01:19.155 65 
3  P. de la Rosa McLaren  01:19.712 48 
4  K. R?ikk?nen Ferrari  01:20.083 73 
5  N. Piquet jr. Renault  01:20.366 66 
6  S. Bourdais Scuderia Toro Rosso  01:20.615 97 
7  G. Paffett McLaren  01:20.638 50 
8  M. Webber Red Bull  01:20.682 65 
9  M. Gen? Ferrari  01:20.832 67 
10  M. Conway Super Aguri  01:20.927 87 
11  S. Vettel Scuderia Toro Rosso  01:21.086 45 
12  J. Rossiter  Super Aguri  01:21.246 71 
13  T. Glock Toyota  01:21.336 69 
14  G. Fisichella Force India F1  01:21.424 41 
15  N. Hulkenberg Williams  01:21.556 28 
16  F. Montagny Force India F1  01:21.559 65 
17  K. Nakajima Williams  01:21.586 33 
18  M. Asmer BMW  01:21.962 57 
19  K. Kobayashi Toyota  01:22.186 111 
20  J. Villa BMW  01:23.583 53 
4−7日に行われるフォースインディアのテストに、初日から参加したフィジコは、41周を走行して1'21.424で14位。この日、同じく参加したモンタニーは65周を走行し、1'21.559で16位となっている。


フィジコ、フォースインディアのテストに参加(11/28)

フォースインディアF1チームは、オフシーズン2回目となる12月4−7日のヘレステストに、フィジコが参加することを発表した。同チーム公式サイトによると、フィジコは4日にテストを開始するという。

来年のチームドライバー選考を視野に入れた今回のテストには、フィジコ、モンタニー、R.シューマッハの3人が参加するほか、2週間前にバルセロナで行われた1回目のテストに参加したクリエンとリウッツィも1日参加。さらに、ロルダン・ロドリゲスとギード・ファン・デル・ガルデが1日ずつ開発プログラムを担当する予定。

ルノー残留も視野にあったフィジコだが、ルノーが公式に来シーズンのドライバーを確定していないため、「他の選択肢を探る許可を出してくれた」という。「ヘレスでのフォースインディアのテストに招待されたから、喜んで引き受けることにしたんだ。」

また、バーニー・エクレストンがフィジコの引退についてコメントしたらしいが、それに関して、今回のフォースインディアのテストにかける意気込みを、フィジコは次のように語った。

フィジコ:
「2007年にルノーはチャンピオンシップで勝てるマシンを約束してくれたけど、そうはならなかった。だからといって、やる気をなくしてなんかいないよ!来週は、この熱意と経験をフォースインディアにもたらすんだ。若いけど”年季の入ったハート”を持ったチームだよ、今でも才能を示すことができるジャンカルロ・フィジケラみたいにね!」




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